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TPP反対運動 自民党支持者・三橋支持者の本気度を問う

自民党支持者・三橋支持者に問う。

本気でTPPを阻止することに異論はない。

無党派・反TPP・反グローバリズムの立場から、自民党支持者・三橋支持者の本気度を問いたい。

まず事実の確認をしたい。


【事実の確認】


「TPPへのアプローチを始めたのは日本政府、米国政府から持ちかけられたわけではない。当時は自民党政権。」
http://sun.ap.teacup.com/souun/10201.html
『TPP舞台裏 実は・・・3年前から議論 本紙が秘密公電入手 米国の関与 明白』|日本農業新聞8月7日
http://www.twitlonger.com/show/dudd1v

2005年 5月・シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイがP4合意
2008年 3月・P4で「投資」「金融サービス」の議論が始まり、米国が参加
2008年 7月・主要国首脳会議、日米首脳会談が北海道洞爺湖で開催・モダリティー合意を目指すWTO閣僚交渉が決裂
2008年 9月・ブッシュ政権がTPP全ての分野で参加を表明
2008年11月・APECリマ閣僚会議で二階経産相が「TPPを進めるべきだ」と主張
2009年 1月・オバマ政権が発足
2009年 9月・民主、社民、国民新の3党連立内閣発足
2010年10月・菅首相が所信表明でTPP協議参加検討を表明

元々TPP推進の安倍・麻生がさもTPP反対であるかのネット情報が流布していたが、これは誤りだ。事務所に電話をしても確認できた。

上述したように麻生内閣二階経産相時にTPPに触れたのが最初だ。
日本からTPPの提案。
外務省 APECリマ閣僚会議(概要と評価)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/apec/2008/kaku_gh.html
「二階大臣より、現下の金融危機における地域経済統合の取組の確実な前進のため、CEPEA(東アジア包括的経済連携)、ASEAN+3、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などの取組を同時並行で進めるべきことを主張したほか、知的財産権や基準認証等の貿易・投資の自由化以外の幅広い分野でも経済統合の推進に向けて知恵を出し合いたい旨発言した。」

安倍もTVで交渉参加賛成を明言している。
2012年2月25日放送『ウェークアップ』
TPP交渉参加に賛成する安倍晋三 
http://www.dailymotion.com/video/xy0rw7_tppyyyyyyyyyyyyy_news

超党派反TPP運動が野党時代は盛んだった。民主党反TPP派は国民に多くの情報を提供。自民党議員・支持者も反TPP世論形成に大いに貢献。

以下は重要な呼びかけであった。

「TPP交渉協議への参加表明」を11月12日からのAPECの場で日本政府は行うべきでないとする国会決議の実現に関する呼び掛け」
賛同者(交渉参加反対) http://www.nippon-dream.com/wp-content/uploads/0276d08477d74652828c08ec10e7eaff11.pdf

不賛同者 http://www.nippon-dream.com/wp-content/uploads/d1a639902bb4355c32cce10ed26c1ab41.pdf
※野党であるにも関わらず、不賛同者だった少数の自民党議員が現在推進の旗振り役を担っていることに注目を(安倍・麻生・甘利・菅・石破・小泉進次郎など)。これを見れば後の組閣の時点で方向性が明らかなことはわかる。



超党派の国会議員による反TPP運動が行われ、国民的な反対運動をめざし展開されていた。

例えば以下の運動は完全に党派の垣根を超えていた。
【2011.11.05】Tpp交渉参加に反対する街頭演説会
http://videolike.org/video/tpp%E4%BA%A4%E6%B8%89%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A1%97%E9%A0%AD%E6%BC%94%E8%AA%AC%E4%BC%9A
【2011.11.05】中野剛志氏 演説in有楽町【反TPP】
https://www.youtube.com/watch?v=fHz1dka-0u0
山田正彦(当時民主党)が中野剛志を呼んだと冒頭で語られている。

私もこの場にいたが、各弁士の素晴らしい演説に感銘を受けた。超党派で抵抗するというのはこのような運動のことである。(翻って現在の自民党反TPP派の先生方は、超党派で阻止しようという気概はどうであろうか?)

総裁選の安倍勝利にて一旦6条件は党見解としては白紙。つまり推進に一歩前進。推薦した三橋貴明・西田昌司らがいかにブレーキ役となるか注視された。

消火器としての役割を期待されたのである。

反TPP・反消費税増税論客として名をはせた自民党員・三橋貴明は安倍・麻生支持を鮮明に打ち出していた。
こんな嬉しいことはありません 2012-09-21
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11360199462.html
今読んでも激しいアジテーションであるが、この時すでに安倍・麻生はともにTPPも消費税増税も推進であった。

正しいことを繰り返し語ろう 2012-10-25
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11388121082.html
左翼・反日が「自民党=TPP・増税推進」のデマを流しているとアジテーション。

2012衆院選 TPP推進・消費税増税を明言。
安倍晋三
http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A35004001001
麻生太郎
http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A40008001001

TPP・増税阻止のために安倍を推した三橋貴明・西田昌司らの本気度が試されていた。

TPP これが自民党全議員の衆院選公約だ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-04/2013030407_01_0.html
国民、特に地方はTPP反対を期待して自民党に投票した方が多かった。

2012年(平成24年)12月16日 衆院選で自民党勝利。12月26日第二次安倍内閣発足。
菅・甘利らをみればTPP推進シフトは鮮明。

また民間議員をみても新自由主義色は鮮明であった。
安倍政権の内実 東谷暁 日本農業新聞 2013年1月21日
http://kknagomi.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

一方、この間において自民党がTPPを形骸化してくれる等の物語もこの間ネット都市伝説として流布。(この辺りのネット世論と事実の食い違いは、拙ブログ 口笛 売国奴に告ぐ! http://kknagomi.blog.fc2.com/blog-entry-10.html にも一部記録。)

この間WJF氏を筆頭に少数の方々が「ネット世論と現実の乖離」を問題視。
三橋貴明氏は何がしたいのか 2013年2月24日
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-41df.html

三橋貴明氏への公開質問状 2013年3月 4日
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a3ab.html#comments



平成25年3月15日 TPP交渉参加表明


首相、TPPへ奔走…決断にのけぞった麻生氏 読売新聞 3月16日
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/272.html
「麻生氏は、TPPを国論を二分するやっかいな問題とみて、昨年、民主党の野田政権に片づけてもらおうと動いたことがある。衆院選の最中の12月、麻生氏は当時の野田首相に電話し、「TPPをやってくれ。それがあなたの最後の仕事だ」と迫った。『参加表明したら、私を支持してくれますか』と問い返す野田氏に、麻生氏は『選挙をやってるんだから、批判するに決まってるだろ』と素っ気なかった。結局、野田氏は参加表明を見送った。」

麻生は民主党にTPPの責任を全て負わせようとした、という記事。
麻生に近い三橋貴明との関連が注目される。


USTR 2013.4.12
TPPへ向けて:日本との協議事項報告 <仮訳>
http://twishort.com/yTidc

「12日に締結された日米協議合意は、私にとっては大変ショックでした。
自動車の関税はそのまま先方が了解するまで据え置き、且つ、関税・非関税ルールは米国の言いなりで関税撤廃をすることで、全ての品目をテーブルに乗せることに合意したのです。
こんな屈辱的な、一方的な『合意』は戦後最大!ミズーリ艦上降伏文書に等しいものではないでしょうか。」
https://www.facebook.com/masahiko.yamada.125/posts/320209281438917

遅まきながら三橋も厳しい状況を認めている。
交渉力 2013-04-13
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11510382168.html

この時点で猛反発すべきであったが、すでに超党派のTPP阻止運動は機能しなくなっていた。




【超党派のTPP阻止運動は何処へ】


反対運動が機能しなくなった原因のひとつに、自民党反TPP派の不甲斐なさがある。
TPP参加の即時撤回を求める会 公式ブログ
http://ameblo.jp/tpp-tekkai/
一度も即時撤回を求めないだけでなく、反対派に有益な情報を国民に伝えて世論喚起することもない状態。

さらにTPP反対の野党が弱いことがあげられる。これは前述したTPP反対で国会に行った自民党議員の件と表裏である。

繰り返しになるが、地方の反TPPの民意を自民党が吸収した状態。これを掲げ大量当選した自民党議員により、TPP推進派の安倍が首相になりTPP推進が加速したことは皮肉である。
TPP これが自民党全議員の衆院選公約だ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-04/2013030407_01_0.html

地方のTPP反対の思いを背負った自民党議員の奮起が待たれる。

衆院選ではTPPをめぐり以下のような西川公也の恫喝があったのが象徴的。
「自民党を敵にして農業が大丈夫と思うか!」山形で自民党が恫喝 居座り強盗の本末転倒発言 山形では一斉離反
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/745.html
しかしTPP反対野党が機能しないのは、恫喝以前に、自民党支持を安易に続けたJAの責任も大きいことにも触れなければならないだろう。

またネット上ではTPPはまとまらないとする楽観的な見方があったり、さらに安倍自体がTPP推進に舵をきっているため、安倍を担いだ保守言論界・ネット世論がまとまらなくなり、反TPP運動自体が盛り上がらなくなっている点を指摘しておきたい。




【現在の状況】


TPPの現状に関しては、「日本自ら積極的に妥結に向かっている」点を踏まえることが必要である。

安倍首相はTPPを成長戦略の柱と位置付けている。
平成26年2月21日
TPPに関する主要閣僚会議
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201402/21tpp.html
「TPPは『国家百年の計』であります。成長戦略の柱でもあります。」


一方、TPPは漂流するのではないかとの見方もある。しかしこれに対し釘を刺す論者もいる。

甘い「TPP交渉漂流」予測 米国選挙後に備えよ ジャーナリスト 東谷 暁 (2014/8/18)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=29340


【農業改革、その狙いと背景】農政・農協「改悪」の正体 鈴木宣弘・東京大学教授
http://www.jacom.or.jp/proposal/proposal/2014/proposal140804-25045.php

私も状況はTPP反対派にとって厳しいとみている。


平成26年9月3日 第2次安倍改造内閣発足
閣僚名簿
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo/index.html


西川農水相は自民党を推進方向にまとめている。
いよいよ「反対派鎮圧シフト」という感がある。

東谷暁氏が非常に興味深いことを言っていた。
https://www.youtube.com/watch?v=aC9U3-QFEqg
この動画の最初の方の
「セーフガードが日米の交渉事項になってる。これおかしくありませんか?」
ここに注目を。

これである。
TPP、日米なお溝 9~10月に集中協議
実務者協議終える
2014/8/7付 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXDASDF06H0O_W4A800C1EE8000/
「今回の協議では、懸案の牛・豚肉について、輸入が急増した場合に、関税を元の水準に戻すセーフガードをどういった条件で発動するかを話し合った。」

実は林農水相は2013年4月頃にこんな発言をしている。非常に重要。
https://twitter.com/HEAT2009/status/320928867378417666
林農相「自民党は5品目などについての聖域確保で決議している。‥‥しかし、例外という言葉は意味が広く、例えば10年かけて徐々に関税をゼロにするという時に、『15年にする』のも例外になる。あるいは『除外』するとか『重要品目の扱いを後で再協議する』といったこともある」

先ほどの東谷暁氏の話「セーフガードが日米の交渉事項になってる」は、これがついにきた、ということを示唆している。

鈴木宣弘東大教授の2013年5月の発言。
「そのうち、10年間の関税撤廃猶予とセーフガードでコメを聖域化したと言い出すだろう」
http://togetter.com/li/502453

予想通りの酷い展開。聖域とは一体なんだったのか(もはや日本語の体をなしていない)。


いずれにせよ、反対世論の喚起が重要になる。日本が折れに折れて、積極的に妥結に向かって進んでいるのが実情。(※そのエクスキューズのための愛国ポーズでもあったのではないか。交渉で折れるために、殊更に愛国者ぶる必要があった、と)



またセーフガードの件は、山田正彦氏もカトラーに直接言われていた。
2013年7月14日
山田氏「4月末にUSTRのカトラー代表補とお会いしたときに、『聖域6項目を確保できるのですか?』と聞くと、『コメでもセーフガードか長期的にはゼロにしてもらう』とはっきり答えました」
http://sun.ap.teacup.com/souun/11484.html

以下の予見も一部反発はあったが実に鋭かった。JA上層部が現場農家を裏切ったという疑惑。また韓国との比較も興味深い。韓国はマスコミも抵抗していた。台湾の方もグローバリズムには学生をはじめ全力で戦っていたのは記憶に新しい。

山田氏「TPPに入ると、国家主権が損なわれる。しかし、韓国の農民は抵抗しました。デモで2人死んでいます。日本はどうか? 政権交代したとたん、JAもTPP反対の声を上げなくなった。条件闘争に入ったのではないか」

(それにしても、山田正彦氏のように与党時代に国民側に情報提供して超党派で戦ってた方が報われないとはつくづく日本も情けない。再評価されるべきだろう。)





【TPP阻止に向け 自民党支持者の方へ】



厳しい交渉の状況をお伝えしましたが、実際問題として、自民党は圧倒的多数与党であり、自民党の先生方・支持者の方々に率先して頑張ってもらわないといけないと思います。

TPP これが自民党全議員の衆院選公約だ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-04/2013030407_01_0.html
国民、特に地方はTPP反対を期待して自民党に投票した方が多かった。

①TPP参加の即時撤回を求める会
http://ameblo.jp/tpp-tekkai/
の先生方にお願いをしてください。

「6条件が守れなければ国会で阻止する」との約束をお願いしてみてください。

②TPPを推進する安倍内閣は支持しない、との世論喚起をお願いします。

③安倍内閣支持であった反TPP言論人に、推進を許してしまった責任感をふるいおこしてもらい、「民主党政権時代以上の反TPP世論喚起、情報提供」をお願いしてみてください。

自民党支持者以外の運動では、自民党に与える影響は限られてしまうでしょう。推進したら次は絶対に入れない、という支持者からの圧力が必要です。

安倍首相には反TPP世論により衆院選に勝利し、総理になったという事実を忘れないでもらいたいです。

④自民党支持者が積極的に参加する反TPPデモ・街宣抗議。野党支持者も巻き込んで国民的な共闘の運動をしましょう。(国家を融解させるグローバリズムに対抗するには、党派を超えた国民的な運動は重要)

⑤各国TPP反対派と連携した情報共有、公開、世論喚起をお願いします。知れば誰でも反対するTPPに焦点をあてましょう。光を当てると死ぬので「ドラキュラ作戦」と言われています。

⑥TPP推進派への徹底した批判をしましょう。

⑦JAなどに関税交渉の状況(セーフガードの議論)を伝え、「6条件は守られない」と反対運動を呼びかけてみましょう。(自民党支持者なら6条件を突きつける共闘が可能なのではないでしょうか)

⑧マスコミに「TPP6条件で農家とネット世論の支持を得た」ことを伝え、反故にされている現在の状況(安倍首相による「Jファイルは公約ではない」発言もありました)、さらに米韓FTA後の韓国の状況などを伝えてみてはいかがでしょうか。

安倍首相のよりどころである支持率の低下も重要でしょう。消費税のほかに、TPPの状況も支持率に反映されてほしいものです。(実際にはほとんど忘れられているのが現状でしょう)



【落とし前】



私はTPP反対においては「国民的問題」さらに「各国1%対99%の問題」として、左右こだわらず協力して取り組んできました。

電凸、FAX、デモの主催、街宣抗議、シンポジウム、勉強会、さらに右の方にも左の方にも反TPPデモのコンセプト、シュプレヒコール案などのアドバイスなどをしてきました。本当にTPP反対を願っている方は、この運動が左右関係なく盛り上がってくるのを願っているのを知っています。

一方で、口先でTPP反対を装いながらも、結局は推進派を猛烈に推す方々に対し、非常な憤りを感じてきました。この点をネットで指摘する方が意外と少なく、いくつか記録させてもらっています。阻止の運動と併せて、後世までTPPを推進したのは誰なのか、語り継いでいく必要があるでしょう。



東田剛(=中野剛志氏)に対しこのようなコメントを書いたことがある。
東田剛氏へ
http://kknagomi.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
「革命政権だとわかっていたのではないですか?
安倍を支持した保守言論人は完全に疑われているのですから
命がけで阻止してほしいです。」


【2011.11.05】中野剛志氏 演説in有楽町【反TPP】
https://www.youtube.com/watch?v=fHz1dka-0u0
最後
「国家百年の大計を誤るようなことがありますならば、現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない!!!」

そう、死してもその罪を滅ぼすことはできない。

落とし前。言論人としての筋をどのように考えているのだろうか。安倍支持した方々が全力でTPP反対の先頭に立ってもらわないとしたら……後々まで語り継いでいかざるを得ないのは忍びない。
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